スタディプラス株式会社が、学習管理サービス「Studyplus」で、学習参考書をはじめとする電子教材が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を2022年1月より提供を開始することを発表しています。
「Studyplusブック」では、月額980円(税込)で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」、紙版の購入で電子版を提供する「Studyplusブックコード」という2つのサービスが提供されるとのことです。
「Studyplusブック読み放題」の提携出版社は、2021年9月時点で、以下の18社だそうです。
株式会社アルク、株式会社旺文社、株式会社学研プラス、株式会社KADOKAWA、株式会社河合出版、株式会社かんき出版、株式会社京都書房、株式会社研究社、株式会社講談社、株式会社新興出版社啓林館、株式会社水王舎、株式会社スタディカンパニー、株式会社世界思想社教学社、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、東京書籍株式会社、株式会社ブックマン社、株式会社山川出版社
出版社名を見ると高校生を対象とした感じですが、おなじみの出版社もありますので、そこそこ使えるのではないでしょうか。
「Studyplusブックコード」は、対象となる紙の参考書を購入すると、Studyplus上で利用できる電子版(Studyplusブック教材)が提供されるサービスだそうで、紙と電子版のハイブリッドは最近見かけるようになったスタイルですね。
「Studyplusブックコード」の提携出版社は、2021年9月時点で、以下のとおりです。
株式会社京都書房、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、株式会社山川出版社
こちらは現時点ではやや弱いですが、2022年度はさらに提携出版社を拡大予定だそうです。
このようなサービスを利用する場合には個人で契約するのではなく、そこの生徒が誰でも利用できるように学校単位で契約するべきです(現実はやはり個人単位になるんでしょうけど…)。
0 件のコメント:
コメントを投稿