9月24日に、NPOブックスタートが、「赤ちゃんへの絵本贈呈事業」に関する全国調査2020の結果を発表しています。
日本でのブックスタートが開始から20周年を迎えたことを機に行われた全国調査とのことですが、全国の78.6%にあたる1,368市区町村で、赤ちゃんへの絵本贈呈事業が実施されているということです。
ブックスタートって、最近ではごく普通の言葉になっていると思うのですが、逆に言うとわずか20年前に始まった事業なんですね。当たり前すぎて、もっと昔からあるのかと思ってました。
そういえば、ウチの子どもももらいました。上の子が今年18なんですが、確か「はらぺこあおむし」だったと思うのですが、その絵本、ちゃんと家にあります。最初の子の時は、私もちゃんといろいろな行事に、妻と一緒にできるだけ参加していましたので、絵本をもらった時も、保健センターだかのブックスタートの読み聞かせ会に一緒に行ったような記憶があります。まぁ、かなり記憶が怪しいですが…。
この事業は、ぜひ全国の100%の市区町村で実施してもらいたいですし、今後も続けていって欲しいですね。次は、孫の時に、じいちゃんとして付き添ってみたいですね。ジャマかな?
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