デジタル庁が、ウェブアクセシビリティに初めて取り組む行政官や事業者向けに、ウェブアクセシビリティの考え方、取り組み方のポイントを解説する「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」ベータ版を公開しています。
申請・手続等のデジタルサービスの重要性が増す中で、最新の技術動向を踏まえた、初心者が学習できる行政機関向けの研修資料が不足しているとの認識から作成されたガイドブックです。確かに参考になります。
ただ、これ、デジタル庁のTwitterで知らされているのですが(そもそも何故Twitter?)、このガイドブック自体は、デジタル庁のホームページの「資料」というところにあるのですが、それ自体がわかりにくいですし、デジタル庁のホームページ自体があまり見やすくなく、「ウェブアクセシビリティの考え方、取り組み方のポイントを解説するガイドブック」を出しているところが、ウェブアクセシビリティの改善が出来ていないような気がするのですが…。
0 件のコメント:
コメントを投稿