12月6日の中日新聞デジタル静岡で、「「鎌倉街道」踏破 愛知・一宮の河合さんが史跡ガイド出版」という記事が出ています。
「鎌倉街道」を踏破したとは、すごいですね。記事にもあるように、「遺構や資料が少なく「幻の街道」とされている」わけで、静岡県内でも場所場所ではなんとなくわかってるんだけど、記事に「自然の地形を利用し造られたため、河川の流路変更によりルートに多少の変遷がある」とあるように、ずーっと追いかけていくと、途中で分からなくなるんですよ。
実際、現代と当時とでは地形が変わっているので、全く同じ道をなぞることは無理ですし、時代によってルートが変わっているはずですし、海道記、東関紀行、十六夜日記の著者が通ったと推定されるルートも微妙に違っていて、場所によってはルートが1つではなく、2つか3つに分かれていると考えられる場所もあります。
勉強になるので、このガイドブック、欲しいなぁ😆
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