12月8日の朝日新聞デジタルに、「ナスカの地上絵、一挙168点確認 山形大学の研究で見えてきた目的」という記事が出ています。有料記事なので、全部は見れませんが。
2019年6月~20年2月の現地調査などで新たに168点の地上絵が発見され、計358点となったということです。「大きい絵は全長50メートル以上だったが、10メートル以下の小さいものが多かった」とのことですが、めちゃめちゃたくさんあるじゃないですか!
紀元前100~紀元300年ごろに描かれたと考えられているわけですが、どうやって作ったのか、不思議ですねぇ。おまけにこんなにたくさん作って、何が目的なんですかねぇ。作り方や目的がはっきりしちゃうと、それはそれでおもしろくなくなってしまうというものですが、でも、気になりますよねぇ。
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