続・人間老いやすく、学成りがたし: 来年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」に合わせて、今度は静鉄リテイリングが御膳を販売。

2022/12/05

来年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」に合わせて、今度は静鉄リテイリングが御膳を販売。

  今日12月5日の朝日新聞デジタル静岡で、「家康と瀬名が好んだ味…のはず 静岡のSAで2人イメージした新御膳」という記事が出ています。

 小和田哲男先生の助言を受けながら考えたという今回の御膳は、「家康膳」、「瀬名姫膳」、「殿御膳」の3種類です。

 「家康膳」(税込み1,650円)は、タイの天ぷらや、好物とされるナスを使った揚げびたし、ジネンジョなど12の器が用意され、茶わん蒸しには、織田信長が本能寺の変の直前に家康を安土城でもてなした際にも用いられたという藤枝名産のシイタケが使われているとのことです。藤枝のシイタケって、そんな昔から有名だったなんて、初めて知りました。さすが小和田生の助言を受けただけのことはあります。

 「瀬名姫膳」(税込み1,430円)は、瀬名が「駿河御前」といわれるなど駿河にゆかりがあることから、桜エビやシラスなど静岡にちなんだ食材を使い、9マスの膳に盛りつけたもので、「家康膳」と「瀬名姫膳」の両方で出されるみそ汁には、家康が生まれた愛知・岡崎の八丁みそを使っているとのことです。

 「殿御膳」(税込み1,380円)は、家康ゆかりの梅ケ島金山にちなんだきなこを練り込んだ「金な粉そば」や、家康が三河から駿府に伝えたとされる混ぜずしなどが用意されているってことは、これは家康の御膳ってことなんですね。

 「家康膳」と「瀬名姫膳」は玉露の里(藤枝市)と東名牧之原SA上り店(牧之原市)で、「殿御膳」は「日本平ロープウェイ売店 門前の恵みたいらぎ」(静岡市清水区)で、2024年3月末まで食べられるそうです。

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