2022年12月7日から9日にオンラインで開催された第7回ユネスコ世界ジオパーク・カウンシル12月セッションで、伊豆半島ジオパークが「再認定」の審議結果を受けて、2026年4月までユネスコ世界ジオパークとして活動をすることが認められました。
今回ユネスコ世界ジオパークでは、伊豆の他に国内5か所が再認定審査を受けています。
糸魚川ユネスコ世界ジオパーク(再認定)
島原半島ユネスコ世界ジオパーク(再認定)
隠岐ユネスコ世界ジオパーク(再認定)
山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク(2 年間の条件付き再認定)
阿蘇ユネスコ世界ジオパーク(再認定)
ユネスコの発表は、こちら。
伊豆半島ジオパーク推進協議会が、今年4月に美しい伊豆創造センターと組織統合していたんですね。ジオパークに再認定されたことにより、伊豆半島の観光の推進が、より図られることが期待されますね。
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