12月23日の中日新聞デジタル静岡に、「浜岡原発再稼働に道 御前崎市民、拭えぬ不安」という記事が出ています。
政府が原発の建て替えや運転期間延長を盛り込む基本方針を決定したが、浜岡原発は福島原発の事故以降、政府が「世界一危険な原発」であると判断して止めるよう、要請したことを忘れてはならない‼
記事のなかに、「「メンテナンスや検査をすれば、長く使っても大丈夫という考えに不安が残る。今までの基準で使用を終えた方が良い」というコメントが出ているが、まさにその通りで、そもそも60年などという長期にわたり使用した実績が無いなかで、誰が大丈夫だと言い切れるのか。今の人間が大丈夫だと判断しても、将来的にどうなるのかは誰も分からない。大丈夫かもしれないが、大丈夫じゃないかもしれない。大丈夫じゃなかったら、誰が責任をとれるのか。「今は電力不足なのでしょうがない」という認識は間違っている。地球温暖化の問題と同じで、子や孫の明るい未来のために、今から行動しなければ。遅かったではすまされないのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿