大学入試センターから、来年1月に行う大学入学共通テストの出願者数が発表されました。
志願者数は 512,581 人(対前年度比 17,786 人減) で、現役志願率は 45.1%(対前年度比±0 ポイント) ということです。
全体の志願者数は前年度よりも減りましたが、現役志願率は減っていませんし、45%も受験するんだなぁって。おそらく実際に受験に共通テストが必要な学生はこの数字よりもだいぶ少ないはずなのですが、自称進学校だと受けさせられるというところも、まだあるでしょうから、こんな数字になるんでしょうけど。
利用大学・専門職大学・短期大学総数も 870 大学で過去最多なんですけど、近年は総合型選抜とかのいわゆる推薦型入試で学生を確保する学校も多いので、共通テストをやるのは、受験生が受験できる機会を増やすためのところもあるんだと思います。
地歴、公民のテストをやるのが年中行事になっている私としては、来年はどんな問題が出るのかなぁっていうことが一番の関心事ですが。
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