5月10日の朝日新聞デジタルで、「鼻先でラベンダーやドリアンも ウェアラブル嗅覚VR装置できました」という記事が出ています。
VR(仮想現実)で、ついににおいをかぐことができるようになりました!
におい付きのワックスがセットされた「におい発生器」が、無線通信で装置に信号を送ると、発生器のワックスが加熱され、1.44秒ほどで特定のにおいを局所的に放出することで、ラベンダーやケーキ、ドリアンなど、複数のにおいを感じることができて、ワイヤレスであり、小型なので身につけることができるということで、今までテレビが放送で唯一届けることができなかったにおいを届けることできるようになるなんて、ほとんどドラえもんの秘密道具みたいですよね。
記事では、VRへの没入感を高めるだけでなく、医療や教育にも応用できる可能性があるとされていますが、いろいろ実現できそうですよね。うまくやれば、ダイエット向けにも利用できそうな気がします。
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