5月25日の朝日新聞デジタルに、「「銀河鉄道の夜」再注目 賢治没後90年、映画公開で御朱印も人気に」という記事が出ています。
今年は、宮沢賢治の没後90年です。またこのタイミングで、映画「銀河鉄道の父」が劇場公開されたので、賢治人気が再燃することでしょう。
記事では、花巻市の鏑八幡神社で、銀河鉄道をモチーフとした切り絵の御朱印が大人気となっていることが紹介されていますが、写真で見る切り絵の御朱印、かなり素敵ですね。これは、賢治ファンはもちろん、そうじゃない人でも欲しいかもしれません。
「銀河鉄道の夜」は、作品全体を通してとても美しい情景であるとともに、様々なモチーフが盛り込まれているので、各場面ごとにいろいろな読み方ができると思います。また、映画「銀河鉄道の父」を見てからだと、また違う読み方ができるでしょう。
個人的に「銀河鉄道の夜」に完全にやられている人なので😅欲を言えば、「銀河鉄道の夜」の、はかなくも美しい情景を完全映画化して欲しいですねぇ。今の技術ならできるような気がするのですが、ただどんな作品もそうですが、読む人一人ひとりのなかで、「銀河鉄道の夜」がそれぞれの解釈による、頭のなかでの映像化があるはずなので、いざ映画になった「銀河鉄道の夜」を見たら、何か違うと思ってしまう可能性は否めませんね😓
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