今日5月19日の朝日新聞社説は、「維新・梅村議員 根拠のない発言 撤回を」というタイトルです。
国会での発言だからというわけではなく、普通の会話においても「事実に基づかない」発言はダメです。「可能性」という言葉にくるみ、根拠に欠ける独自の見解を展開するのも、社会一般においても、相手にされません。
「政治家としてまだまだ未熟」なだけではなく、大人として発言が未熟です。学生が飛んでも発言をして注目を引こうとしているようにしか見えないですね。国会外での免責特権の話も、特権を振りかざしているというよりは、その事実を知っていることをひけらかしているだけにしか見えないです。
正直言って、梅村議員だけではなく、他の方もきちんと責任ある発言ができているかというと、そうでもない気がします。政治家に限らず、少なくとも自分の発言が何らかの影響を与えるような立場にいる人間は、自分の発言には責任を持つべきで、それができなければ発言する権利はないですね。
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