5月23日の朝日新聞デジタルに、「残業代ゼロ「知らなかった」高校生が給特法テーマにラジオ番組制作」という記事が出ています。
宮城県立仙台第三高校放送部の生徒が、給特法をテーマにラジオ番組を制作していることを紹介している記事なのですが、「現役教員や給特法に詳しい識者にインタビューを実施。文科省の担当者にも話を聞く予定」ということで、文科省の担当者が高校生に対して、どう答えるのか、かなり気になりますね。
また、この作品が全国高校放送コンテストで、どのような評価を受けるか、かなり気になります。評価の内容によっては、政府批判になったりするわけですから、どのような内容の評価にするのか、かなり難しいでしょうね。
ただ、この生徒たちは大変おもしろい点を突っ込んでくれましたね。これは高校生じゃなければできないでしょう。ある意味怖いもの知らずというか、忖度するってことがないので、ぜひいろいろと突っ込んで欲しいですね。
こうやって、高校生あたりが社会的に問題になっているけど、大人はなかなか言えないようなことを問題視して調べるって、探究学習として生徒にとっては良い勉強になるし、それがきっかけで何か動くかもしれないってことを考えると、良い行動かもしれませんね。
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