5月16日の朝日新聞デジタルで、「赤ちゃんと美術館はダメ? 行きにくさを解消した「びじゅつあー」」という記事が出ています。
一昨日15日にこのブログに書いた「博物館浴」の効果があるのならば、もしかしたら、赤ちゃんにもリラックス効果があるかもしれないですよね。まぁ、何が影響しているのか分からないので、赤ちゃんにも効果が出るのか分かりませんが、少なくともお母さんにはリラックス効果があるはずで、お母さんがリラックスしていれば、赤ちゃんもリラックスするでしょうから、結果的には良い効果が出るのではないかと考えますが、どうでしょうか。
ヨーロッパに行くと、小学生よりも小さい子どもが美術館に結構いて、絵をかいたりしているのを見たことがあります。赤ちゃん連れのお母さんを見かけたこともあったような気がします。やっぱりヨーロッパはこういうところはすごいなぁと思った記憶がありますから。
美術館って、絵だけでなく、いろいろな造形物もあるわけで、小さい子どもでも案外楽しめるものもあるはずですし、もちろんよくわからなくても素晴らしい情操教育になりますよね。これからの日本は間違いなく子どもが減るんです。でも、その子どもたちに頼らざるを得ないわけです。良い教育を受けさせてあげましょうよ。子どもを産んでくれるお母さんたちに感謝も意味でも、美術館に子連れで来て、リラックスしてもらえるようにしたら良いと思いませんか?
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