今日8月16日、防衛省が公式WEBサイトにおいて「はじめての防衛白書」を公開しました。小学校高学年以上向けとしているだけあって、かなりわかりやすいです。小中学生に限らず、高校でも使えると思いますし、大人でも『防衛白書』をきっちり読んだことがある人は、それほど多くないでしょうから、良いのではないかと思います。
「防衛」のことを小中高で教えることに関しては良いことだと思います。ただ、どう教えるのかが問題です。この手のことに関しても、現役の学校の先生はなじみが無いでしょうから、どのように教えるか、苦労するでしょう。
防衛のことを教えるには、憲法や歴史だけではなく、様々な知識を総動員しなければなりません。ですから、いきなりこれを使って子どもたちに教えるのは無理です。
おそらく、すぐにこれを使ってどのように指導するかを研究するような先生方の集まりができることでしょう。大学の各分野の専門の先生方が入って、小中高の先生方とともに、指導方法を研究する研究会ができたら、私も参加したいですので、その手の情報がありましたら、お知らせいただけるとありがたいです。
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