7月29日に、人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)が、「edomi - 江戸をみる/みせるデータポータル」を公開しました。
分野別(トラベル、 ショッピング、 マップ、 グルメ、 政治、 経済、 災害、 学習) に整理されている江戸時代の資料(和本)が、デジタルデータ化(ダウンロードできるのはJPEGファイル)してあって、現在はトラベルとショッピングだけですが、拡大、縮小が自由にできて、見放題です。
本来は「現代ユーザ視点でのデータ構造化」を目的に取り組まれているプロジェクトとのことですが、同時に「AIくずし字OCR」の研究にも取り組まれているとのことです。AIでくずし字と言えば、カラーヌワット・タリンさんですね。彼女は確か、ここの人だったはずです。タイから日本に留学してきて、ただ読むのさえ難しい古文書を、さらにもっと難しい研究に取り組まれていると知って(いつ知ったんだっけ?)、感心したのですが、とりあえず難しいことは専門家に任せて、歴史マニアはその成果だけを利用させてもらって、楽しみましょう!
個人的には、とにかく綺麗な和本ばかりで(まぁ、そりゃそうでしょう)、それも無料で
(とにかく、タダには弱い人です)、見放題なので、こんなに良い暇つぶしはありません。
これから、残りの分野のデータも増えていくわけですから、これはたまりませんね。
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