国際シンポジウム「朝日地球会議2021」(朝日新聞社主催)が昨日10月17日からオンラインで開催されています。
昨日17日は第1日目だったのですが、目玉は何と言っても、米ハーバード大のマイケル・サンデル教授と青山学院大の福岡伸一教授のパネル討論「ポストコロナ時代の人類と社会~いま考える『新しい知』」でしょう。今日18日も再配信されていましたが、朝日新聞デジタルでも、17日の紹介とともに、動画が公開されています(該当ページはこちら)。
サンデル教授の話は、多少想像がつきましたが、最近出版された『実力も運のうち 能力主義は正義か?』に基づいたものですが、福岡教授とのやりとりは、というか福岡教授の話はかなり良かったです。
第4日目の20日には、台湾政府のデジタル担当政務委員オードリー・タン氏が登場します。
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