続・人間老いやすく、学成りがたし: 東急電鉄が8500系電車を販売!

2021/10/24

東急電鉄が8500系電車を販売!

  今日10月24日のYahooニュース見て、びっくりしました。8500系が買える!!

  詳細は東急電鉄の10月15日付けのお知らせページにあります。

 販売価格は「車両1両」が176万円、「車両の先頭部分のカットモデル」が2,420万円、「運転台」が85万円です。また、販売価格の他に下記の費用が別途必要としています。

1.トレーラー等での輸送費用
2.設置場所での車両降ろし用クレーンチャーター費用
3.設置場所の整備費用(レール・枕木・砂利・屋根の設置など)
4.設置費用
5.組み立て費用(「運転台」をご購入の場合)
6.購入後、継続的に必要なメンテナンス費用

 合わせて、いくらになるのかわかりませんが、車両1両まるまる買えちゃうなんて!!もちろん買えませんが、でも欲しい!!!😍
 東急電鉄に限らず、首都圏の私鉄の電車は各会社で引退した後、地方のローカル線あたりか、海外に行って第二の人生を送ることがほとんどで、一般向けに売り出すことはかなり珍しいです。
 「8522号、8622号」の申し込みは10月20日で締め切られてしまっているようですが、「8530号、8630号」は11月20日まで受け付けているとのことです。また、10月20日現在、問い合わせを含めて、車両1両全体については8件、車両一部分カットについては2件、運転台に9件のメールが来ているということです。

 まぁ、車両の購入は無理でも、「車体側面のコルゲート部カットの販売」があるんですね。😤
①車体側面コルゲート部カット
・販売価格 55,000円(消費税等含む)
・販売数 300個
・8500系車両の車体側面のコルゲート部分を縦横約 30cm 程度でカットしたもの。
②特別記念セット
・販売85,00,000円(消費税等含む)
・販売数 50セット
・「車体側面コルゲート部カット」に車号板・製造所銘板をセットにし、座席シートの生地で梱包した特別セットとなります。(車号板の車号、製造所銘板の字体や年代などの指定はできません)
・WEB販売サイト「TOKYU STYLE」での販売となります。
 ・2期にわけて販売いたします
 第1期販売 2021年11月下旬予定
 第2期販売 2022年 1月下旬予定
 ※各期の販売数等は、準備ができ次第、「TOKYU STYLE」(tokyu.com)にてご案内いたします。

 車両に比べれば、なんとお安い!販売開始もこれからですし、これなら…。「車体側面コルゲート部カット」が55,000円かぁ…。車号板や製造所銘板、セットにしないで、バラで安く売ってくれれれば…。あぁ、やっぱりこっちも無理かぁ…😭

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