続・人間老いやすく、学成りがたし: ハロウィーンって、なじみがないんですよね。

2021/10/31

ハロウィーンって、なじみがないんですよね。

  今日10月31日は「ハロウィーン」なので、ニュースを見ると、一昨日の金曜日の夜には、東京渋谷などは仮装した若者がいたり、昨日には県内でもハロウィーンにちなんだイベントが各地で行われていたようです。Googleのトップページもハロウィーン仕様ですね。

 我が家でも高校生の子は、昨日ハロウィーンのイベントに出かけていましたが、私にはどうもハロウィーンって、なじみがないんですよね。思えば、上の子が幼稚園だったころに、幼稚園でハロウィーンをやっていたようですので、子どもたちにとっては年中イベントの1つとして定着しているようです。楽しみ方を見ると、メインは仮装を楽しむもののようですので、基本的には若者のイベントってことなんでしょうけど、ハロウィーンって、いつごろから日本でもやるようになったんでしょうか?

 この手の年中イベントは、子どものころに経験しないと、なじみを感じないようですね。私などの世代では、1年でもっとも大きなイベントはクリスマスではないかと思います。これはおそらく現在でも日本で一番なじみのあるイベントだろうと思いますが、クリスマスは老いも若きも、何らかの形でかかわり、楽しむことができるイベントですが、それに比べるとハロウィーンはやはり若者中心のイメージですが、ハロウィーンになじみを感じている若い世代がもう少し年齢を重ねるころには、楽しむ世代が広がるのかなぁと、興味があります。

 

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