続・人間老いやすく、学成りがたし: 東京国立博物館創立150年記念バーチャル展示「エウレカトーハク!◉89」が開催‼

2023/01/18

東京国立博物館創立150年記念バーチャル展示「エウレカトーハク!◉89」が開催‼

  1月17日から、東京国立博物館創立150年記念バーチャル展示「エウレカトーハク!◉89」が開催されています。一部は昨年の11月29日から先行して公開されていましたが、17日から完全公開です。

 東京国立博物館所蔵の国宝89点を、「国宝を《知る》」「国宝に<親しむ>」「国宝と《つながる》」の3つのパートで、異なった観点から紹介する展示会です。なお、この展覧会は、メタバースプラットフォーム「cluster」を活用したものなので、ワールド・イベントへ入室するためには、「cluster」をダウンロードして、インストールする必要があります。

 1月17日からは第1部「国宝を《知る》」が始まっていて、89件の国宝を時代に応じて分けられた4つの部屋で、分野や時代など、「彩り」・「うた」・「素材」・「季節」などのキーワード毎に表示して鑑賞し、日本美術や国宝の特長の解説を楽しめ、凸版印刷が東京国立博物館との共同プロジェクトで制作したVR作品の映像の一部を活用し、作品画像と合わせて表示することで、実物を鑑賞するだけでは体験できない作品の楽しみ方を初心者にも分かりやすく伝えています。

 2月7日からは、第2部「国宝に<親しむ>」が始まります。三次元CGで2つの国宝の世界観を表現したもので、「松林図屛風」をテーマとしたバーチャル展示室1、「八橋蒔絵螺鈿硯箱」をテーマとしたバーチャル展示室2が用意されます。

 3月3日からは、第3部「国宝と《つながる》」です。現代アーティストが新しい感覚で東京国立博物館所蔵の国宝作品を再解釈し、表現したアート作品を鑑賞することで、日本美術の魅力を再発見できるもので、アート作品はNFTとして、特設サイトのリンクから購入可能です。

 また、バーチャル展示室でオリジナルのNFT参加証明(NFTAirdrop)が無料でもらえます。NFTAirdropは、3つのパートごとにオリジナルのデザインが施され、それぞれのパートの展示公開に合わせて合計3つ配布されるとのことです。

 ちょっと見てみましたが、メタバースって、なんかすごいですし、おもしろいですよ。

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