続・人間老いやすく、学成りがたし: 神戸大学附属図書館「震災文庫デジタルアーカイブ」で、株式会社サンテレビジョン撮影の震災当日の映像の公開が完了!

2023/01/19

神戸大学附属図書館「震災文庫デジタルアーカイブ」で、株式会社サンテレビジョン撮影の震災当日の映像の公開が完了!

  今年の1月17日で、阪神・淡路大震災から28年が経ちました。

 阪神・淡路大震災からは、いまだに多くのことが教訓として語り継がれていますので、阪神・淡路大震災当日である1995年1月17日に撮影された映像は重要な記録資料であり、地元のテレビ局である株式会社サンテレビジョンが撮影した震災当日である1995年1月17日に撮影された映像は、いまだに多くの情報を読み取ることができます。

 その貴重な記録資料は、神戸大学附属図書館が、「震災文庫デジタルアーカイブ」として公開しており、今回追加された16件の映像により、サンテレビジョンが撮影した震災当日の映像が、すべて公開されることになりました。ただ、インターネットでの公開が適切ではないと判断された映像10件につきましては、震災文庫の室内設置端末限定で公開しているとのことです。

 今後、「1月18日以降に撮影した取材映像の、デジタルアーカイブでの公開、もしくは館内閲覧での提供について、サンテレビジョンと人文学研究科地域連携センターと引き続き協議しつつ進めていく予定」とのことですが、1月18日以降の映像も記録資料として大変貴重なものなので、できるだけ多くの映像を保存公開されることが期待されます。

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