昨日1月26日の中日新聞デジタル静岡版に、「掛川市教委教育長「部活動は実質廃止」 地域移行へ検討部会」という記事が出ています。
「実質、部活動は廃止。最終的には学校から切り離していく方向」として、「二〇二六年夏の地域移行に向け、四月に種目検討部会、六月に連絡協議会を設置する」との方針が述べられました。
構想では、「「市スポーツ協会、市文化財団を中心に、民間の公認地域クラブも加わって新たに「かけがわ地域クラブ(仮称)」を組織し、平日を含めて運営する。部活動を学校教育から生涯学習の一環に位置づけ、指導報酬や会場費、事務局費などは会費制で賄う」ということです。
掛川市、思いきったなぁと思いますが、さすが、昭和54年に全国に先駆けて「生涯学習都市宣言」をした街だけのことはありますね。やるなら、このくらいやらないとダメです。地域移行は少し先になりますが、どうなるか楽しみです。
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