1961年に誕生しているとのことですから、60年間親しまれてきたということですね。皆さんもそうだと思いますが、始めて使った外国製品の1つだったりしませんか?(文房具でいうと、次にパーカーのジョッターあたりですかね?)ボールペンとしては、インクがかすれて書けなかったり、ボテが出て汚れちゃったりすることもあったのですが、近年のインクは改良されてよくなりました(ただ国産ボールペンがものすごく良くなって、そっちに行っちゃたり、万年筆を使うようになって、ビックの使用回数は少なくなりましたが。)。形状は鉛筆と一緒ですから(個人的にはこれが一番のポイントかも。)、持ちやすいですし、なんと言っても日本には無い、オレンジのボディー。田舎もんにとっては、これがなんともオシャレに感じて。個人的には1.0ミリの青が好きですね。これで、リーガルパットにぐりぐりって書くと、何でもないメモ書きが、何故がオシャレに(ただのミーハーです)。
今も机の引き出しに1.0ミリの黒と青が入っています(鉛筆と同じ形状がポイントと書いておきながら、「HOLDER PEN for orange」も持っていたりします)。書けなくなりますけど、これ使わないで、保存します。こういう日用品って、案外残らないので、もしかすると、何十年か経つとお宝になるかも(もともと安いから、価値なんか出ないって。ただの自己満です)。
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