今日7月30日の文部科学大臣の定例記者会見で、令和7年度以降の大学入学共通テストに関する話題が2つ目として出されました。
30科目を21科目に再編すること、英語民間試験と記述式問題を定めた実施方針は廃止すること、「情報Ⅰ」が出題されること、が主な内容です。
記者質問で、英語民間試験と記述式問題の導入を正式断念について質問して、大臣にもう一度同じことを言わせていたのは、「大事なことだから2度言わせた」んですよね、きっと(いじわるのつもりではないはず?)。
英語と記述式問題の件が無くなったということは、基本的には従来と何も変わらないってことですかねぇ?まぁ、そんなことはないんでしょうけれど、どうなるのか、逆にわからなくなりました。
情報って、先生が少なくて、数学や社会なんかの先生がやっているという話を聞いていますが、そんな科目を入試に出して何の意味があるんでしょうか?そもそも情報で行ける大学って、そんなに多くないのではないかと思うのですが。情報系に限られるんじゃないのでしょうか?情報の内容って、知識を問うというよりも、社会的な常識の1つとして身に付けておくべき内容って感じがするんですけど、違いますか?
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